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美容外科・形成外科バスト:陥没乳頭形成術|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
陥没乳頭の原因は、乳腺から乳頭にミルクを運ぶ乳管の先天的な短縮によるものです。 そのままでは授乳もできません。 細菌感染により化膿する場合もあります。
治療は短縮の原因である乳管を形成することが基本です。
将来の授乳が可能になるように、また整容的な問題も考慮して繊細な手術手技が要求されます。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | 当クリニックでは、肉眼ではなく拡大鏡を用いた丁寧な手術で対応します。 丁寧な操作により、短縮した乳管の形成と正常な乳管を温存することができます。 この操作抜きでは、陥没乳頭の解決はできません。 また、すべての乳管が短縮していることはないので、将来の授乳も可能となります。傷は乳頭・乳輪部にはモンゴメリー腺という多くの白っぽい突起があるので、ほとんどわかりません。 |
|---|---|
| 回復期間 | 手術後は再発を防止するために1週間の簡単な固定をします。 抜糸は手術後1週間から10日で行います。 術後の通院は抜糸の時と1ヶ月後が基本です。 |
| 平均費用 | ¥262,500 保険診療については、炎症などがあり乳輪下膿瘍を形成しているような場合などに 適応させております。 |
