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美容外科・形成外科バスト:乳房縮小術|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
大きな乳房による種々のトラブルを解決します。
バストに対する思いは純粋に個人的な美意識に関わる問題です。 バストに対する悩みから解放された患者さんのアンケートでは、治療後の生活が明るく、前向きになったとの回答がよせられています。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | 大きな乳房による種々のトラブルを解決します。いろいろな手術の方法がありますが、基本は乳腺、皮膚、皮下脂肪の一部を取り、きれいな形を作ります。 バストは皮膚・脂肪組織・乳腺で形作られています。 小さくして、つりあげるには、この3つの組織をバランスよくつり上げることが必要です。 どの方法が最も適当かは拝見してみないとはっきりとは判断できませんが、どの切開法にも共通しますが、バストが下垂してる場合、バストの上部の組織が足りなくなっていますのでその部位をふっくらときれいにすることにより、ハリのあるバストをつくることができます。 |
|---|---|
| 回復期間 | どの手術法もバストアップの根本的な治療です。 手術後3〜5日は少なからず腫れや内出血がありますが、徐々にひいていきます。 当院では腫れを最小限にとどめる内服薬を処方し、従来よりかなり早期の社会復帰を可能にしております。 |
| 平均費用 | ¥1,050,000 |
治療法の詳細
1)乳輪の周囲の切開からバストをつり上げる方法
バストの下垂の程度が軽度ー中等度のかたに適してます。(バストの下垂が軽度な場合) 乳輪の周囲を切開して、皮膚をドーナッツ状に切除してバストの皮膚を引き締めてアップさせる方法です。この方法では乳輪の大きさも小さくすることが可能です。また、バストを小さくする場合は乳腺・脂肪組織を切除し小さくすることが可能です。脂肪吸引を併用することもあります。
傷は乳輪の周囲だけですから目立ちません。
2)乳輪周囲の切開と縦あるいは斜めの皮膚切開でつり上げる方法
下垂の程度が中度ー高度なかたに適してます。(バストが大きく、下垂している場合)
2で説明した方法にたるんだ皮膚をもう少し切除して、バストを引き締める方法です。
乳輪を小さくすることも可能ですし、バストを小さくする場合は乳腺・脂肪組織を切除し小さくすることが可能です。脂肪吸引を併用することもあります。 欠点は2の方法に比べて、傷が長くなることです。
3)乳輪の周囲とバストの下の横の切開からつり上げる方法
下垂の程度が中度ー高度なかたに適してます。(バストが大きく、下垂している場合) 2の方法にバストの下方の切開を加えた方法です。
3のようにバストを横切る傷はいやだという方に行います。
この方法も乳輪・バストの大きさを自由に変えることが可能です。 ただしバストの下の横の傷が少し長くなります。
脂肪吸引を併用する手術法もあります。
前述したようにバストは脂肪組織も構成組織の一部です。この割合が大きいときは脂肪吸引を併用します。傷を小さくするためにも優れた方法です。ただし、皮膚の弾性がかなり低下している方は、多くの脂肪吸引をすると皮膚がたるむ可能性があります。適応をしっかりして手術法を考えるべきです。
麻酔について
手術は全身麻酔が最も安全です。 当院では麻酔専門医が麻酔を担当します。 安心して治療に専念してください。


