parent_page_id : b_1_1 / page_id : p_1_1_3_1
美容外科・形成外科眼(目):上まぶたのたるみ / しわとり|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
そもそも、目は、顔の骨の中で眼窩というくぼみの中にあります。 眼窩(眼球が入っている部分の大きさ)は、眼球より遙かに大きく作られています。眼球の周りには、目を動かす筋肉やそれを保護するたくさんの脂肪が入っています。上まぶたの脂肪と下まぶたの脂肪は眼窩でつながっています。 目をあける筋肉は、眼瞼挙筋といいます。実際の筋肉は目の縁よりかなり上にあります。筋肉とつながった薄い膜が上まぶたの縁(睫毛のちょっと上)にある軟骨(瞼板と呼ばれている)につながっていて、筋肉が収縮するとまぶたを持ち上げて、目が開きます。 この膜がのびていたり、軟骨から離れていると眼瞼下垂になります。 この膜と皮膚との間に繊維組織があると目を開けるときに皮膚にしわができ、これを前から見ると、二重になっています。 埋没法とは、皮膚と膜との間に糸で人工の繊維組織を作ることです。 エイジングによる目の周りの変化は、様々です。 皮膚や筋肉がたるんできたり、目の上の脂肪が下に落ちてくぼんできたり、目の下に脂肪が飛び出てふくらんだりといろいろです。 最近になり、エイジングによる目の周りの形の変化がどうなっているのかの解明が進んできています。単に余った皮膚や筋肉を取るだけでなく、症状に合わせた治療により、自然で、若々しい目元を獲得できるようになってきました。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | 下垂した上まぶたをすっきりさせる方法。皮膚や筋肉、目のまわりの脂肪に対する手術です。 |
|---|---|
| 平均費用 | ¥315,000 |
