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美容外科・形成外科眼(目):二重まぶた:部分切開法|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
目を開ける筋肉の膜と皮膚の間に「糸」で人工的に橋渡しをするのが埋没法です。これにより、目を開けたときに、皮膚にしわができ、二重まぶたのラインをつくることができます。そもそも、目は、顔の骨の中で眼窩という「くぼみ」の中にあります。 眼窩(眼球が入っている部分の大きさ)は、眼球より遙かに大きく作られています。眼球の周りには、目を動かす筋肉やそれを保護するために,たくさんの脂肪があります。上まぶたの脂肪と下まぶたの脂肪は眼窩でつながっています。 目をあける筋肉は、眼瞼挙筋といいます。実際の筋肉は目の縁よりかなり上にあります。筋肉とつながった薄い膜が上まぶたの縁(睫毛のちょっと上)にある軟骨(瞼板と呼ばれている)につながっていて、筋肉が収縮するとまぶたを持ち上げて、目が開きます。 この膜がのびていたり、軟骨から離れていると眼瞼下垂になります。 この膜と皮膚との間に繊維組織があると目を開けるときに皮膚にしわができ、これを前から見ると、二重になっています。 埋没法とは、皮膚と筋肉の膜との間に糸で人工の繊維組織を作ることです。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | 埋没法と切開法の中間の方法。キズは目立たなく、固定はしっかりとしています。 ぼったい目を治すには、切開法あるいは部分切開法をおこなうとくっきりした二重になります。 |
|---|---|
| 平均費用 | ¥189,000 |
