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美容外科・形成外科眼(目):二重まぶた:埋没法|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
目を開ける筋肉の膜と皮膚の間に「糸」で人工的に橋渡しをするのが埋没法です。これにより、目を開けたときに、皮膚にしわができ、二重まぶたのラインをつくることができます。そもそも、目は、顔の骨の中で眼窩という「くぼみ」の中にあります。 眼窩(眼球が入っている部分の大きさ)は、眼球より遙かに大きく作られています。眼球の周りには、目を動かす筋肉やそれを保護するために,たくさんの脂肪があります。上まぶたの脂肪と下まぶたの脂肪は眼窩でつながっています。 目をあける筋肉は、眼瞼挙筋といいます。実際の筋肉は目の縁よりかなり上にあります。筋肉とつながった薄い膜が上まぶたの縁(睫毛のちょっと上)にある軟骨(瞼板と呼ばれている)につながっていて、筋肉が収縮するとまぶたを持ち上げて、目が開きます。 この膜がのびていたり、軟骨から離れていると眼瞼下垂になります。 この膜と皮膚との間に繊維組織があると目を開けるときに皮膚にしわができ、これを前から見ると、二重になっています。 埋没法とは、皮膚と筋肉の膜との間に糸で人工の繊維組織を作ることです。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | メスを使わず二重にする方法。 二重まぶたを希望されるかたには、基本的に埋没法をすすめています。 おく二重の方や二重の幅を広くしたい方にも,埋没法が適しています。 |
|---|---|
| メリット | 1. 傷が残らない 2. 腫れが最も少ない 3. 短時間で治療可能 4. 修正が比較的簡単 |
| デメリット | 1. 二重のラインがとれる可能性がある 2. 眼瞼下垂のある人には禁忌 |
| 診療回数 | 1~2回 |
| 回復期間 | 2~5日 |
| 平均費用 | 両側:¥105,000 片側:¥52,500 |
こんな症状でお悩みの方はお試しください
- 目元を明るくさせたい 目を大きく見せたい 他人にわからないように修正したい 目力をつけたい 腫れぼったい目をすっきりさせたい
