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美容外科・形成外科眼(目):二重まぶた:埋没法|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
まぶたの解剖を見ると、表面から順に皮膚、その下に薄い脂肪や結合組織、目を閉じる筋肉、眼窩脂肪、目を開ける筋肉につながる腱膜、薄いミューラー筋があり、最後は眼球側の粘膜となっています。 目を開ける筋肉とつながる腱膜と皮膚の間に「糸」で人工的に橋渡しするのが埋没法ですが、まぶたの組織が厚い場合は、糸だけでは、厚い組織の動きを支えることができず、二重がとれてしまうことがあります。 また、埋没法では可能な二重の幅や形に制限があり、必ずしも100%ご希望の形にならないこともあります。 そもそも、二重を希望される方にはまず埋没法を試してみる価値はあると思いますが、 *埋没法がとれてしまう方 *腫れぼったい眼の方 *厚い瞼の方 *二重の形にこだわりのある方 *目の表情を大きく変えたい方 *眼力をつけたい方 には、切開法も選択肢の1つです。
厚い瞼、腫れぼったい眼の原因である筋肉、脂肪組織を切除し、皮膚と腱膜をしっかりと縫合することにより、 *取れない二重 *すっきりした瞼 *大きな目 を獲得することが可能です。
ご希望によって、眼瞼挙筋を少し短縮することにより、眼を大きく開けられるように調整することも可能で「眼力をさらにアップ」させることができます。
部分切開法は、切開法の切開部位を1−2mmを1-3箇所とし、そこから脂肪などの余剰組織を切除し、皮膚と腱膜を強固に縫合する方法です。
切開法は手術後の腫れは埋没法よりは強くでますが、5−7日で大まかな腫れは消え、2週間ほどですっきりしてくるでしょう。 部分切開法は、約1週間で腫れは治まります。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | メスを使わず二重にする方法。 二重まぶたを希望されるかたには、基本的に埋没法をすすめています。 おく二重の方や二重の幅を広くしたい方にも,埋没法が適しています。 |
|---|---|
| メリット | 1. 傷が残らない 2. 腫れが最も少ない 3. 短時間で治療可能 4. 修正が比較的簡単 |
| デメリット | 1. 二重のラインがとれる可能性がある 2. 眼瞼下垂のある人には禁忌 |
| 診療回数 | 1~2回 |
| 回復期間 | 2~5日 |
| 平均費用 | 両側:¥105,000 片側:¥52,500 |
こんな症状でお悩みの方はお試しください
- 目元を明るくさせたい 目を大きく見せたい 他人にわからないように修正したい 目力をつけたい 腫れぼったい目をすっきりさせたい


